
ブログ記事の入り口タイトルはとっても大切ですよね?
この記事ではブログ記事タイトルの付け方から、文字数。
ブログ記事のタイトルの文字数まで詳しく解説しています。
この記事でわかること
- ブログ記事のタイトルを付ける6つのコツ
- タイトルの文字数
- タイトルのテンプレート10個
ブログ記事タイトルをつける6つのコツ
ブログ記事タイトルは本でいえば背表紙に当たる重要な部分になります。
狙っているキーワードを含めブログ記事タイトルを考えていきます。
キーワード選定方法についてはこちらの記事を参考にしてください。
ブログを運営していく上で、記事の基礎になっている「キーワード」の選定方法が知りたいですよね? そこで実際にブログのキーワードの洗い出しから、選定方法まで詳しく解説します。 ユーザーファーストで記事を書いていくためのことを4ステップで紹介します。
❶タイトルのみで内容がわかるように
- タイトルで記事の内容がわかる
- 答えを言わない
タイトルを見ただけで「何が書かれているのか内容がわかる」ようにすると良いです。
タイトルは入り口なので、内容がどんなに良くてもタイトルでユーザーさんの気を引かないと中身を見てくれません。
ただし「答えをいってしまわず中身を読んでもらえるように」しましょう。
❷文字数は32文字以内
- 32文字以内に納める
- 超えると…と表示されてしまう
ネット検索結果には表示の限界があります。
基本は30~32文字以内に納めてタイトルを決めると良いです。
表示限界文字数を超えると…と表示されてしまい、重要なことが書かれていても人目に触れることができなくなってしまいます。
❸狙ったキーワードを含める
- 狙ったキーワードを前半に入れる
- 前半に入れれば早く目に触れる
- キーワードは1回ずつ
タイトルの最初の方に狙っているキーワードを先に入れると良いです。
この記事は狙っているキーワードは「ブログ タイトル 付け方」です。
狙っているブログキーワードをタイトルの前半に入れます。
ユーザーさんは、ネット上で左から文字を読んでいきますので「左側に入れることで早く目に触れること」ができます。
ただし、キーワードを何度も入れたりせずに1回ずつだけ入れるようにすればSEO的にも有効です。
❹2節に分けてテンポよく読めるように
- タイトルは2節にわけて作る
- テンポよく読めるようにする
タイトル全てをつなげてしまうと野暮ったい印象になってしまいます。
〇悪い例
「ブログ記事のタイトルの文字数と付け方を徹底的に調べてみた結果」
〇良い例
「ブログ記事タイトルの付け方のコツ!調べてわかった3つのポイント」
悪い例はタイトルが1節につながっていて何だかテンポが悪いですよね…
テンポ良く読めるようにするためのコツとして2節に分けると良いです。
テンポを作るコツ
ブログ記事タイトルの付け方のコツ!(↑)調べてわかった3つのポイント(↓)
前半の語尾を上げながら読んで、後半の語尾は下げるイメージです。
そうすると、記事タイトルがリズム良く読めるようになります。
❺簡単・権威性があると良い
- 数字を入れて具体性を出す
- 権威性があると良い
簡単にできることや、その道のプロや結果を出した人が言ったことは信憑性があり信用できます。
数字を入れると簡単をアピールしやすい
- ~を解決できるたった3つのコツ
- ~をやってわかった4つのポイント
このようにコンテンツに合わせて数字を入れるとより具体性が増します。
「この悩みを解決するのは〇〇個のポイントを抑えれば良いのね!」
などとユーザーさんにコツなど伝えを簡単にできることを提示できます。
権威性を示すと信憑性が高まる
- 不動産で20年働いてきた私が勧める〇〇物件
- 医師の私が伝える〇〇の副作用予防について
その道のプロや経験が豊富なことをアピールすることによって記事に書いてあることの権威性が増します。
どこの誰とも知らない人が書いてある記事よりも専門家が書いた記事のが信頼できます。
❻他のタイトルと被らないように
- ライバルサイトと被らないタイトルに
- 必要キーワードは入れつつ興味を引く
狙っているキーワードで検索してライバルサイトのタイトルを検証します。
ライバルサイトと同じようなタイトルですと「検索結果に埋もれてしまい見てもらえなくなって」しまいます。
必要なキーワードは含めつつ上記の6つのコツを意識してタイトルを考えていきましょう。
何度もやっているとコツが見えてきます。
次にタイトルのテンプレートをお伝えします。
ブログタイトルのテンプレート10選
タイトルの付け方には、ある程度のパターンのテンプレートがあります。
ここで良くあるタイトルのテンプレートを10個お伝えします。
タイトル作成時の参考にしてくださいね。
❶目立たせたい文字に【】や※を使う
- 狙っているキーワードを【】で囲う
- タイトルの前半と後半の間に【】で注目文字を入れる
【】で囲った文字は目立つようになります。
〇コツとしてはキーワードを【】で囲うとキーワードが目立って目に止まるようになります。
例)
ブログの【タイトルの付け方】とは?文字数・コツを徹底解説!
〇もう1つは前半と後半の間に【】を入れリズムを作り目立たたせます。
例)
ブログタイトルの付け方【※必見】基本の3ステップを教えます!
❷専門家が書いたなどの権威性を出す
- その道のプロが書いたことを示す
- 結果を出している人が書いていることを伝える
どこの誰だかわからない人と、その道のプロが同じことを言っていたらどっちの話を信じやすいですか?
- マイケルジョーダンが言っているシュートが上手に入るコツ
- 〇〇中学校のバスケ部顧問が言っているシュートを上手く決めるコツ
やっぱりその道のプロや結果を出している人の言っていることの方が信憑性がありますよね!
❸実際に使った「レビューした!」などをアピールする
- レビュー記事などは1次情報
- オリジナリティが高い
実際に紹介する商品を使った感想や、体験したことは1次情報でオリジナリティ性が高く「価値のある情報」になります。
自分しか経験してないことに対してのメリットを伝えることはもちろんですが「デメリットの方が重要」になります。
商品の購入を検討していたら、実際に使った人の感じたデメリットを知りたいユーザーさんは多いです。
デメリットをふまえた上で購入を検討できますもんね。
❹語尾に疑問符(?)や感嘆符(!)を付ける
- 疑問符(?)で興味を引く
- 感嘆符(!)でリズムを付ける
ブログ記事のタイトルに疑問符(?)や感嘆符(!)を付けることによってリズムを生み出すことができます。
語尾に疑問符があれば「何それ、気になる!」とユーザーさんの興味を引くことができます。
❺〇つのわかったこと・〇つのコツとは?
例)
~3ヵ月使ってわかった3つのコツとは?
~リアルに使ってわかった2つのこと!
数字を提示することによって具体性を強調することができます。
「3つのコツを守れば良いのね!」
「実際に使ってわかった2つの事って何だろう…」
と興味をそそることができます。
❻逆のこと・意外性を含ませる
例)
~食べても体重が減っていくダイエット方法
~買わない方が良いです!僕が使ってわかったデメリットを開示します
普通は食べたら太るのに食べても痩せるの?
買わない方がいいの?
などの、逆のことや意外性をもたせるとクリック率が上がります。
❼たった1つの方法・失敗から学んだ
例)
~100回買って分かったたった一つの勝つ方法
~3年続けて失敗し続けてわかった成功するための大事なこと
ユーザーさんは「失敗を避けたい」という心理があります。
色々な経験をしたからこそわかった方法や、失敗から得た知識などはとっても価値があります。
自分がやってみなくても「誰かの失敗から自分の失敗を避けることができる」という心理が働きます。
やっぱり誰でも失敗したくないですもんね。
❽中学生でもわかる・誰でも簡単
例)
- 猿でもわかる解決方法〇選
- 中学生でも理解可能!これさえやれば大丈夫
悩みを簡単に解決する方法や、誰でもできる方法を伝えると読んでみたくなりますよね?
簡便性を伝えることによって「自分でもできるかも!」と思ってもらいクリックしてもらえる確率が上がります。
❾メリットとデメリットを入れる
例)
- ~使ってわかったメリット〇個とデメリット〇個を徹底解説!
- 最初は後悔…でも使い続けて良かった理由とは?
メリットも大切ですが、ユーザーさんは失敗したくありません。
誰かの失敗を知りデメリットを回避したいのです。
ユーザーさんは「デメリットを知った上で許容範囲なら購入したい」と思っています。
デメリットをしっかり提示すると「デメリットって何だろう…」とクリックしたくなります。
❿網羅性を伝える
例)
- 【※永久保存】〇〇大辞典
- 【これだけで大丈夫!】○○大全
ユーザーさんは、その記事だけで答えを知りたがっています。
そこで「この記事だけ読めばぜんぶわかります。」とアピールできればユーザーさんは「この記事1つで全部わかりそう」とクリックしてくれます。
網羅性を伝えることによって読みたいと思わせてくれます。
まとめ
この記事の要点まとめ
- ブログ記事のタイトルを付ける6つのコツ
- タイトルの文字数
- タイトルのテンプレート10個
ログ記事のタイトルの付け方から、タイトルの文字数は何文字なのか、タイトルのテンプレートまで解説してきました。
ブログタイトルは「ブログの入り口でありとっても大切」なところであります。
どんなに内容が良くても「ブログタイトルが悪いと中身を読んでもらえません。」
この記事でお伝えしたテンプレートを使ってユーザーさんの興味を引くタイトルを付けていってくださいね。